学びの内容
日本へITエンジニアとして就職するために必要な能力を育成するカリキュラムを4.5年間で修得します。「日本語」「日本の大学資格」「ビジネススキル」に大別されたカリキュラムによって、即戦力となるビジネスマンとしての素養を育成します。
​また、日本の正規大学の卒業証、およびウズベキスタン国で認可された正式な大学の卒業証、各種エンジニア資格、日本語資格が取得でき、日本への就職も実現できます。
学年
①半年
②前期2年
③後期2年

カリキュラム

学習期間は最低で4年半、9個のセメスタ(半年)の期間において、全200単位を取得することで本校の卒業修了証を得られる。
区分1 日本就業素養 ー 24単位
日本で就業するにあたり必須となる日本語と就業するための文化を学ぶ。インプットを主にeラーニングを活用し、週1回以上のアウトプットの機会により、学習成果を確認する。
就業文化
日本で就業するにあたり必要になる知識を学ぶ。例)ビジネスマナー・礼儀、商慣習、ルール、服装、文化など
区分2 大学資格 ー 124単位
日本の通信制大学の資格をJDUを通して受講。ウズベキスタンにいながら、オンラインで受講する。
(表)大学カリキュラムの実例・抜粋

大学名: 東京通信大学
 URL: https://www.internet.ac.jp/faculty/im_system.html
 育成する人材像: IT(情報技術)の専門知識・スキルに加えて幅広い知識をあわせ持ちイノベーションを創出できる人材を育成
 学部名: 情報マネジメント学部 情報マネジメント学科
 科目例: プログラミング演習、データベース論、サーバ構築演習、データ構造とアルゴリズム、システム設計、情報セキュリティ
 取得できる資格: 学士(情報マネジメント)、情報処理士、基本情報技術者
 主に身につける職業スキル: ITエンジニア

大学名: 大手前大学
 URL: https://dec.otemae.ac.jp/curriculum/
 育成する人材像: リベラルアーツの考え方をベースにマルチスキルを持つことで、様々な課題を抱える現代社会に生きる力をもった人材を育成
 学部名: 通信教育部 現代社会学部現代社会学科
 科目例: 異文化コミュニケーション、対人関係論、プレゼンテーション概論、コミュニケーション概論、データベース論、コンピュータと通信、Web制作
 取得できる資格: 学士(学術)、プレゼンテーション実務士
 主に身につける職業スキル: Webクリエイタ

区分3:ビジネススキル ー 52単位
3.1 エンジニア資格 ー 27単位 ー ITエンジニアになるための専門性を高め、就職やVISA取得に役立つ資格を取得する。
3.1.A プログラマ向研修 プログラミング言語の基本文法を理解するところから、実際にプログラムを記述しアプリケーション開発ができるようになるまで、幅広い研修動画を提供しています。
取得資格(抜粋)
Java SE 8 認定資格 C言語プログラミング能力認定試験 Ruby技術者認定試験 Android技術者認定試験(ACE) GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)
3.1.B プログラミング演習 短期集中プログラム「オンラインブートキャンプ」を開催。現役のプロのサポートと独自の学習システムで短期間で成長
3.1.C AI AI エンジニアになるためコース。Python入門から、ディープラーニング、自然言語処理など、有名な人工知能技術を実際にコードを書きながら習得できます。
3.2 業務遂行スキル ー 25単位 ー グローバルな社会人として即戦力となれる力を養う。
3.2.A コ・ワーク(実践プロジェクト学習)
日本からの業務を、クラウドソーシング手法にて、ウズベキスタンにいながらコ・ワーク・スペースで実施します。 2人から10人程度のチームを形成し、事務局スタッフの指導下で、リーダを選定してチームで、業務分析、計画立案、実施、工程管理、品質管理、納品、顧客満足度測定、振り返りと評価までを行うことで、実際のビジネス社会での業務遂行スキルを習得します。
3.2.B インターン・遠隔業務 日本での就職先の候補企業の中で、候補企業からの指示により、遠隔業務を行います。
3.2.C 就職活動 日本での就職先の候補企業の選定、候補企業との遠隔面接、訪問面接、就職の確定まで行う。

日本への就職活動
以下の就職支援サービスが受けられます。
ポートフォリオ
 JDUポートフォリオサイトという、日々の学習結果を登録して日本企業の採用担当者が閲覧できるサイトに、セメスター1から掲載しながら学習を進めていきます。
インターン
セメスター3からは、コワークの一種として、日本企業のニーズに従って遠隔でインターンをするチャンスがあります。ここで日本企業で実際に仕事をすることで就職先を互いに見極めることができます。
就職支援
セメスター8からは、JDU就職支援センターにより就職支援を本格化します。遠隔での企業説明会の開催、ポートフォリオからのスカウトやマッチング、TV会議による面談などを進めます。
日本訪問
渡航費等がかかりますが、必要に応じて日本に渡航しての面談を実施します。
継続就職支援
セメスター9終了時にも就職できなかった場合には、ここから2年間、就職支援を継続して支援します。
継続スキルアップ支援
めでたく就職後も、継続して、スキルアップ、転職支援、ウズベキスタンへのUターン就職支援などを継続的に実施します。
学習スタイル

タシュケントの世界言語大学キャンパスを中心に、最先端のテクノロジを活かした教育スタイルで日本からの教育を直接受講できます。​

ITエンジニア・ビジネスマンとして必要な能力を獲得するための目標に対し、判定のためのアウトプットのテーマ・方法を設定する。1ユニット(2単位)はeラーニングを活用した「インプット学習」とインプット学習で得た知識を活用して生み出される「アウトプット学習」の2つのの学習スタイルを組み合わせる。

インプット学習
設定された学習スタイルに従い、e-learningにて、インプット学習およびミニテスト、単位習得テスト。学習履歴によって単位取得の判断がされる。
アウトプット学習
クラス毎にアクティブクラスルームに集まり、インプットの成果発表。成績優秀者はセメスタ毎に開かれるステージにて発表
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