顔認証システム
顔認証機能利用規約


顔認証システムおよび、入学試験で利用するeラーニングシステムは、株式会社デジタル・ナレッジ(日本)の所有するシステムです。


顔認証機能利用規約


本規約は、本eラーニングシステムの開発元である株式会社デジタル・ナレッジ(以下、「DK」といいます)が、本eラーニングシステムの利用者(以下、「ユーザ」といいます)にご利用いただく本人確認用の顔認証機能(以下、「本機能」といいます)について、その利用条件を定めるものです。


第1条 本機能の内容

本機能は、本人確認が必要とされたeラーニングの受講にあたり、事前にユーザが提供した自身の顔画像と、受講に当たって端末カメラで撮影した実際の端末操作者の顔画像の類似度を人工知能により自動判定し、両者が一致しユーザ本人が実際に操作していると判定された場合に限って受講を可能とする機能です。


第2条 本規約の運用

1. 本規約は、DKとユーザとの間の、本機能の利用に係る一切の関係に適用されるものとします。

2. ユーザは、DKが本規約のほかに本機能に関する利用条件を別途提示した場合は、それらの利用条件にしたがって本機能を利用するものとします。

3. DKは、本規約を変更する必要が生じた場合には、民法第548条の4(定型約款の変更)に基づき本規約を変更することができるものとします。この場合、DKは、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容および変更の効力発生日をDKのホームページなどにて事前に告知を行うものとします。


第3条 本機能の利用

1. ユーザは、画面中の「同意する」ボタンを押下し、本規約の内容および本規約に基づくユーザの個人情報の扱いに同意した場合に限り、本機能を利用することができます。

2. ユーザは、本機能を利用する権利につき、第三者に譲渡、移転、承継、担保設定その他の処分をすることはできないものとします。

3. 契約者(顔認証オプション利用規約に基づき本機能を管理者として利用する者をいいます。以下同じとします)に対する本eラーニングシステムの提供が終了した場合には、本機能の提供も当然に終了するものとし、DKはこれによって生じたユーザ、契約者および第三者の損害については、一切責任を負わないものとします。


第4条 本機能のやむを得ない理由等による停止、廃止

1. DKは、天災、事変、その他の非常事態が発生した場合、または発生する虞がある場合、DKのシステムの保守を定期的にまたは緊急に行う必要がある場合、顔認証エンジン(本機能が外部連携する、顔画像同士を比較しその類似度を算出するシステムをいいます。以下同じとします)自体の仕様変更または故障等の場合、その他本機能の提供に関しDKがやむを得ないと判断する場合は、ユーザに事前に通知することなく、ユーザに対する本機能の提供の全部または一部を停止または廃止する措置をとることができるものとします。

2. DKは、前項に基づく本機能の提供の停止または廃止によって生じたユーザ、契約者および第三者の損害については、一切責任を負わないものとします。


第5条 本機能の変更、追加、停止、廃止

1. DKは、顔認証エンジン自体の仕様変更などを含め、理由の如何を問わず、ユーザに事前の通知をすることなく、本機能の内容の全部または一部の変更および追加、本機能の内容の一部の停止または廃止をすることができるものとします。

2. DKは、前項に基づく本機能の内容の変更もしくは追加または本機能の提供の停止もしくは廃止によって生じたユーザ、契約者および第三者の損害については、一切責任を負わないものとします。


第6条 本機能に関する個人情報の取扱い

1. DKは、本機能の運用にあたり、ユーザの顔画像等の個人情報(個人情報保護法第2条第1項に定めるものをいいます)を取得することがあります。

2. DKがユーザの個人情報を取得する場合、DKは、当該個人情報を、別に定める「個人情報保護方針」および「個人情報の取扱いについて」(以下のURL参照)に従って利用するものとします。

https://www.digital-knowledge.co.jp/privacypolicy/

3. 前項にかかわらず、DKは、取得したユーザの顔画像に関して、その利用目的を本機能におけるユーザの本人確認のみに限定するものとします。

4. 契約者が顔画像を含むユーザの個人情報を取得する場合、当該個人情報は、契約者の定める個人情報の保護に関する規定や個人情報収集の規定に従い契約者によって管理、保護されます。DKは、契約者の定める規約や管理、保護に対していかなる義務や責任も負わないものとします。


第7条 顔認証の精度

ユーザは、第1条記載の本機能の技術的特性により、ユーザ本人の顔画像が入力された場合であっても顔認証がなされない可能性があること、ユーザ以外の第三者が当該第三者の顔画像等を入力した場合においても顔認証がなされる可能性があること等の性能限界があることを確認するものとします。また、DKは、本機能における類似度判定の精度または顔認証の結果の真実性もしくは正確性に対しいかなる保証も行わないものとします。


第8条 著作権等

1. 本機能に係るソフトウェアおよびプログラムならびに付属するマニュアルなどの関連書類の著作権およびその他一切の知的財産権はDKに帰属します。

2. ユーザは、DKが保有するサーバ上のユーザによるアクセスログ等を、DKが契約者への報告、サービスの改善等を目的に使用することを承諾するものとします。

3. ユーザが本機能の利用のためにDKに提供した顔画像および本機能の利用に際して撮影した顔画像は著作物には該当せず、それらに対して著作権および著作者人格権は発生しないものとします。また、ユーザは、当該顔画像についていかなる著作権、著作者人格権、肖像権その他の権利の行使も行えないものとします。


第9条 禁止事項

1. ユーザは、本機能の利用に関し、次の各号に該当する行為をしてはならないものとします。

(1) 詐欺行為、その他の犯罪または法令違反に結びつく行為

(2) 他人の著作権、商標権等の知的財産を侵害する行為

(3) 他人の肖像権、プライバシー権その他の一切の権利を侵害する行為

(4) DKの業務の運営・維持に支障を与える行為

(5) 他人になりすまして情報を送信もしくは表示し、またはユーザ本人のものでない個人情報または顔画像をDKに提供する行為

(6) DKの承諾なく、本オプションの提供と同種または類似の業務を行う行為

(7) 法令もしくは公序良俗に違反する行為、または第三者に不利益を与える行為

(8) 本オプションで使用するソフトウェアおよびプログラムの修正、変更、改変、リバース・エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル等の行為

(9)DKが保管するユーザまたは第三者のデータ、情報等に不正アクセスする行為

(10) その他、DKが不適切と判断する行為

2. ユーザが前項各号のいずれかに該当する行為を行った場合、DKは事前に通知することなしにそのユーザの本eラーニングシステムの利用を停止することができるものとします。また、ユーザが前項各号に該当する行為を行ったことで契約者、第三者またはDKが損害を被った場合には、その行為を行ったユーザはかかる損害および弁護士費用の全てを賠償するものとします。


第10条 情報の削除

1. DKは、ユーザが本機能を利用して登録、または提供した情報が以下の各号に該当すると判断した場合、ユーザに通知するとともに、当該情報を削除することができるものとします。

(1) 前条第1項各号の禁止行為に該当する場合

(2) 本機能の保守管理上必要であるとDKが判断した場合

(3) その他、DKが必要であると判断した場合

2. 前項の規定にかかわらず、DKは、別に定める「個人情報の取扱いについて」(以下のURL参照)に従ってユーザから個人情報の削除請求がなされた場合を除いて、情報の削除義務を負うものではありません。

https://www.digital-knowledge.co.jp/privacypolicy/

3. DKは、本条の規定に従い情報を削除したことまたは情報を削除しなかったことにより、ユーザ、契約者および第三者に発生した損害について一切責任を負わないものとし、ユーザは、当該削除したことまたは当該削除しなかったことによりDKが受けた損害および弁護士費用を補償するものとします。


第11条 非保証および免責

1. DKが提供する本機能の内容は、DKがその時点で合理的に提供可能なものに限定され、DKは、本機能の継続性、通信の完全性および確実性を含む信頼性、顔画像の撮影に使用する端末カメラへの適合性、顔認証エンジンへの適合性、セキュリティ保護性、データ保護性、無エラー性、無ウイルス性、不具合修正の確約、品質満足度ならびにユーザの特定目的への適合性を含むいかなる類の保証も行いません。

2. DKは、本機能のソフトウェアまたはプログラムに中断、速度低下、障害もしくは停止があり、本機能または本eラーニングシステムの利用不能などの事態が発生した場合も、これによってユーザ、契約者および第三者に生じた損害について一切責任を負いません。

3. DKは、顔認証エンジン自体に不具合等が生じた結果、本機能または本eラーニングシステムの利用不能などの事態が発生した場合も、これによってユーザ、契約者および第三者に生じた損害について一切責任を負いません。

4. ユーザは前各項を承諾し、本機能の利用に際して損害が発生した場合も、前各項に規定された事由に起因する損害に対してはDKに一切損害賠償を請求しないことを承諾するものとします。

5. DKが本規約に違反した場合であっても、DKの故意または重過失に起因する場合を除き、DKは一切の責任を負わないものとします。また、DKが損害賠償責任を負う場合であっても、DKの損害賠償責任は、直接かつ通常の損害に限定されるものとします。

6. DKは、本機能の利用に係る契約者とユーザまたは第三者との間に生じたトラブル等について、一切関知しないものとします。また、ユーザは、本オプションの利用に関し、ユーザと契約者もしくは第三者との間で紛争が生じた場合、または、契約者もしくは第三者からDKに対して何らかの請求がなされるかもしくは訴えが起こされる等の紛争が生じた場合、自己の責任と費用をもってこれを処理解決するものとし、これらの紛争に起因してDKが受けた損害および弁護士費用を補償するものとします。


第12条 損害賠償

ユーザは、本規約に違反したことによりDKに損害を与えた場合、DKに対し、その全ての損害および弁護士費用を賠償する責任を負うものとします。


第13条 準拠法および合意管轄

1. 本規約の準拠法は日本法とします。

2. 本規約に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


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